為替とは何か;外国為替証拠金取引#2
外国為替の基礎として、為替の初心者にもわかりやすい「外国為替証拠金取引(FX)」のご紹介です。為替やFX取引初心者の方に、FX取引の初歩からご説明していきましょう。
fx スワップ???pips???なんて初心者の方にFX用語なんかもこれからどんどんお伝えしえいきますね。
まず、外国為替証拠金取引(FX)をはじめるには、FX業者に口座を開設する必要があります。(まぁ、外国通貨を売り買いするのに、いちいち現金取引をするわけにもいかないですし、そもそも窓口で大量に外国通貨を受け取るのは非現実的ですしね。)
株式投資の場合は証券会社に口座を開設しますが、FXの場合も同様にはFX専業の業者や証券会社、短資会社などのFX取り扱い会社に専用口座を開設します。口座を開設して初めて、外国為替証拠金取引を行うことが出来るようになります。
口座開設に関してはほとんど全ての業者が無料となっており、その後の口座維持管理費についても一部を除いてほとんどの業者が無料となっています。口座開設後、その口座にお金を振り込むとFX取引が即日できるようになるという流れになります。この口座にあるお金が「証拠金」や「保証金」と呼ばれる取引原資になるわけです。
外国為替証拠金取引(FX)の長所は、少ない証拠金(保証金)を担保に、大きな売買が行え、為替差益による大きな収益を得るチャンスがあることです。レバレッジ(てこ)の原理で、証拠金の何倍もの金額の取引が可能なので儲けも大きくなりますが、損失も同様に大きくなるという特徴があります。リスクの高い金融商品といわれるゆえんがココにあります。



